2013年10月6日日曜日

The end of snow season....

本日でリマーカブルズスキー場がクローズ。これで私のNZスノーシーズンが終了です。
雪質・ゲレンデの規模ともに、到底日本にかなうものでないことは、来る前からわかっていました。なので そこまで期待して来たわけではなかったんですが、なんとまあ、この冬も楽しかったことか…(笑)。カナダのウィスラーでは、バックカントリーやパウダーランの楽しさを知りましたが、ここNZではパークや地形遊びの楽しさと、カービングの難しさを知りました。プロボーダー、インストラクターがゴロゴロいるような環境で滑れるなんて、きっとこれから一生ないでしょうね。。。
ここ5年くらい、そろそろ飽きるだろう、と思いながらスノーボードしてきましたが、なかなか飽きないモンですねぇ。毎年新しい発見があって、ちょっとずつできることが増えていって…。そして何より、自然を相手に遊ぶというスタンス、雪山に上がった時の得も言われぬ開放的な気分は、飽きるというより中毒に近い感覚になってきます。

30歳トリオ・Team Thirty☆


Remarkablesの有名人
涌島Familyの下2人♡

スキー場へ向かうバスから。一面の雲海!!





さて、次に滑るのはいつになることやら。
せっかく日本が夏の時期にこれだけ滑れたことを思うと、この冬も日本の雪山に籠ったら相当うまくなれるんじゃないか、って気もしてますが…。プロになるわけでもなし、せっかくのワーホリビザをNZで有効利用していく方が賢明か…。大いに揺れ動いております(笑)。

明日で今の家を出て、NZ周遊旅行をスタートさせます。
30歳独身、住所不定無職、将来の計画皆無。ダメ人間まっしぐら!!! Yeah~~☆

2013年10月4日金曜日

Momo's Specials

同居人Momoちゃんは、日本で調理師資格を持ち、こちらでもSofitel Hotel&Spaという高級ホテルでブレックファストシェフを務める実力派。が、その実態はクマのぬいぐるみと昼寝と夏の太陽をこよなく愛するほのぼのレディ。
来週で家を出て山行を開始する私たちのために、栄養のあるものをと、最近は毎日のように手料理をふるまってくれています。
ありがたい!!!
今日は、そのメニュの数々をご紹介♡

かき揚げうどん
てりやきチキン丼
ハンバーグ
特大トリから揚げ
生春巻き

ミートソーススパゲティ
愛情オムライス
ステーキ☆
私も時々お手伝い☆
焼きそば
エッグベネディクト


 ワーホリのくせに、いいもん食ってます(^^)

2013年10月3日木曜日

Farewell Parties...

別れの季節です。
今週いっぱいでクイーンズタウン近郊のスキー場はオールクローズ。雪山目当てで来ていたメンバーが、次々と日本へ帰っていきます。。
寂しいなーとは思いますが、また日本の(世界の!?)どこかのスキー場で再会するのも楽しみだし、何より楽しいワンシーズンを共有できた楽しさの方が、私としては勝ってますかね。

てことで、先月末くらいから スキー場でもタウンでも、いつもとは違うSee youが続いてます。
毎週月曜に開いていたHappy Mondayの会(私とMarikoの仕事休みが月曜だったので、台湾人のAdrianの家で強引に開いてもらっていたParty・笑)。最終日は日本人の山友達が大結集して、ArisaとKentoのお別れ会を兼ねてのBBQ。ニュージーランドの住宅街にこだます日本語と日本の音楽。。。
次の日は、学校時代の友達Erina邸で またもKentoのお別れ会。に、かこつけた手巻き寿司パーティ☆ 料理上手のオーバー30が3人集まり、おかげで幸せに満たされました♡
そして、つい先日も我が家で餃子&お好み焼きパーティでした。
Adrianにいつも有難うの気持ちを込めて。。。
素敵な笑顔で天然に突っ走る、愛すべきMarikoとのしばしのお別れを惜しんで。。。
と思ったら、最年少Toshikoがいつも通りの(?)ハイテンションで踊りはじめ…(動きが早すぎて写真が撮れない・笑)。おかげで、しんみりしすぎに楽しくBye-byeできました。
 ワーホリは、出会いと別れの連続です。みんな目的なり夢なりを持って海外に来ていて、それなりに頑張ってたり、うまくいかなくて落ち込んでみたり…。”自分”を強く持ってる人が多いから、たまにぶつかってみたり…。ベタな青春漫画みたいなことが、結構現実に起こってたりもします。中には、人生なめてんじゃないの?と聞きたくなるような人も、いるにはいますけど、それでも何だかみんな前を向いている感じで悪くない。そうして、それぞれの人生の一瞬が交差していく感じも、一期一会だなぁと実感。
私の場合は、仕事や資格のために英語が必須なわけでも、スノーボードで食べていく気もなく、日本に帰れば看護師の資格が使えちゃうという大分中途半端な身分ですけど、日本にいるとあまりお見かけしない”必死で生きてる若者”にお目にかかれるのも、いいもんです。
みんなの進んでいく道が、明るいといいなぁと願います。