トランピングとは、“てくてく歩く”“旅行する”などの英語から派生した、登山やハイキング、トレッキングなどを含めて指すNZ流の言い回し。頂上をストイックに目指すというより、自然の中を歩き回り、その景観やプロセスを楽しむという趣が強いものです。NZに数あるトランピングコースの中で、特に景観が美しく整備の行き届いた9つのルートがDOC(自然保護省)によってGreat
Walksとして認定されているんですが、これらをできれば制覇してしまおうというのが、この1周旅行の目標のひとつです。
晴天に祝福されながら、以前同僚の骨折記事でも書いた町、Invercargillへ向かいます。Southland最大の街であるここで、今後の必要物品の買い出し。ホームセンターでガスやランタン、スーパーで山ごはんの材料を揃え、さらにこの街から南へ30㎞ほどのBluffという港町へ移動します。1年のうち、オイスターの採れる時期だけ盛り上がる小さな町。南島を南北に縦断する国道1号線の執着地点です。フェリーの出発時間まで大分あったので、ブラっと町を散策。灯台近くで犬とたわむれ、スターリンポイントで撮影会をしてみたり…。
ここからは車を置いて、フェリーで海を渡ります。
Stewart Island
笑っちゃうくらい波に翻弄されるフェリーに揺られること1時間(ビッグサイズのおばちゃまが、椅子から何度も跳ね上がるくらいには大揺れ)、島に到着です。
久しぶりのバッッパー宿に宿泊です。夕食は、ちょっと豪華にラムステーキ♡(スーパーの安売りですけど)宿で出会った日本からの旅行者Naokoちゃん(タメ)と分け合って4人での楽しいひととき。太秦での仮装写真を見せたら、”私も持ってるー!”と本気花魁の写真を出してきて…!夢のツーショット(笑)。
次回は、Rakiura Trackのご紹介です。

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